[英会話初心者の方向け]おすすめ無料サイト | VOA Let’s learn English ミニ解説付き

初心者の方専門の英会話コーチが

おすすめの無料の英語学習サイトを

ご紹介します。

 

今回おすすめするのは

VOA( Voice of America )Learning English

というサイトの中の

Let’s learn English! ( Level 1)

というコンテンツです。

https://learningenglish.voanews.com/a/lets-learn-english-lesson-one/3345694.html

 

どんなコンテンツ?

1つ5分程度の短いストーリーが

Lesson1からLesson52まで

用意されています。

 

アメリカの小さな町から

Washingtonに引っ越して来た

Annaさんという女性の日常生活を通して

 

初心者の方が飽きずに英語を学べるように

構成されています。

 

ホームページのほかに

You Tubeやアプリもありますので

大変使いやすく、便利です。

 

すでに英文法や英会話のテキストで

独学で英語を学習されている方は

こういった映像付きの教材を活用されると

英語力がグッと上がります。

 

おすすめする4つの理由

こちらの「Let’s learn English!Level1」を

英会話初心者の方におすすめする理由は4つあります。

 

①動画が3分程度で短く、忙しい方でも無理なく取り組める

②Annaさんはじめ登場人物がユニークで、毎回飽きない

③英会話初心者の方が理解しやすいレベルの平易な英語

④スクリプトやQuizなどが充実しており、自学しやすい構成

 

Lesson1の内容を見てみましょう!

最初のLESSON1のストーリーを

一緒に見てみましょう。

Pete: Hi! Are you Anna?
Anna: Yes! Hi there! Are you Pete?
Pete: I am Pete.
Anna: Nice to meet you.
Anna: Let’s try that again. I’m Anna. Nice to meet you.
Pete: I’m Pete. “Anna” Is that A-N-A?
Anna: No. A-N-N-A
Pete: Well, Anna with two “n’s” … Welcome to … 1400 Irving Street!
Anna: My new apartment! Yes!

中学1年生レベルの英語ですが

ところどころ難しい部分がありますよね。

日本の中学生向けのテキストのようには

やはりいきません。

 

語法面で難しいのは赤い字の箇所。

発音や聞き取りが難しいのは青い字の箇所。

 

それぞれ解説します。

語法の解説

赤い字の部分を

簡単に解説します。

①Hi there!

どんな場面?
Annaが初対面のPeteに挨拶する場面。
thereとは?
Hiの次のthereについて。
thereは「そこにいるあなた」ということです。
そこにいるあなた、こんにちは
という軽い挨拶です。
店員さんがお客さんに対して
言うこともあります。

②Anna with two “n’s” 

どんな場面?

アナさんの名前の綴りについて話している場面。

Annaとい綴りについて

 

withとは?

with以下は

ANNAという名前のつづりについて

説明を付け加えています。

withは『〜を伴って」ということ。

[ANA]とNがひとつではなく

Nが2つの[ANNA]だね

と、確認しているのですね。

n’sとは?

n’sというのはnの複数形

アポストロフィーをつけて

複数形だということを

わかりやすくしているのです。

 

アポストロフィーがなければ

[ns]となり、何のことかわかりませんね。

80’sや90’sと同じです。

発音の解説

発音しにくい、聞き取りにくいと思われる
青い字の部分の発音を
解説します。

①Let’s try that again

意味は?

that(それ)をもう一度やっってみましょう。

それというのは初対面の挨拶。

バタバタしたので、気を落ち着かせて

もう一度、と言う場面。

発音は?
ポイント①Let’s try thatはの3語は1音節

Let’s try thatは3語とも

母音が1箇所のみで

それぞれ1音節、

ひとつの音です。

 

カタカナの感覚で

レッツ トライ ザット

言うと

日本語では「小さいツ」

も1つの音とカウントするので

それぞれ3つの音になります。

 

でもLet’s try that の3語は

それぞれ1音節ですから

一拍ずつの音だと意識して読んでくださいね。

 

ポイント② tryのtの音に母音のオの音を入れない

日本語で「トライ」という時のように

母音を入れないように気をつけましょう。

そしてtは息だけの音です。

 

発音してみましょう!

②1400 Irving Street

意味は?

通りの名前です。

1400番アービング通り

という通りの名前ですね。

発音は?
ポイント street「ストリート」ではない

最初のstの部分に母音を入れて

sutoと言わないようにしましょう。

stは息だけの音です。

発音してみましょう!

③apartment

意味は?

アメリカではアパートや賃貸マンションのことです。

イギリスではflatといいます。

発音は?
ポイント 2つのtに母音を入れない

tの後ろに母音「o(お)」の音はありません。

そしてtは息だけの音です。

発音してみましょう!

 

この他にも聞き取れない箇所や

発音が難しい箇所があれば

取り出して練習してみて下さいね。

 

スクリプトを翻訳アプリなどで日本語にして

さらにその日本語を

英語にできるかどうか

試してみるのも良い練習になります。

 

以上、Lesson1の補足説明でした。

50以上のお話がありますので

気に入ったものを

繰り返し読んだり聞いたりして

是非練習を続けてくださいね。

 

無料のものでも活用の仕方で

あなたの英語力が十分にUPしますよ!

 

お話は以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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