初心者の方向け英文法|英語の文型の知識は必要ない?

英語発音指導士®の森川です。

オンラインまたは対面(広島市)で(超)初心者の女性の方を対象に

 

中学1年生レベルの基礎的な内容から発音矯正、英会話まで

お一人お一人に合わせたペースで個人レッスンを行っています。

 

体験レッスンは1時間3,000円ですが

現在は無料で行っております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

教室のご紹介       講師自己紹介

 

 

今日は

「英語の5文型」

のお話をしてみようと思います。

 

中学や高校で学んだ「英語の文型」。

どんなことを覚えておられますか?

 

SVOや、SVOC・・・

S=Cや、O=C・・・

 

「なんだか数式みたいでよくわからない」

「そもそも習ったかどうかも覚えていない」

 

そんな方もおられるかもしれません。

 

文型って学ぶ必要があるの❓

別にやらなくても良いのでは❓

 

そう思っておられる方もいらっしゃると思います。

 

文型について学ぶのは日本だけだと聞いたこともありますし

文型のことは特に理解する必要はないのでしょうか?

 

皆さんはどう思われますか?

私は・・・

英語の文型は理解しておいた方が良い

と(結構強く)思います。

 

理由は2つ。

 

理由その①

文型とは、語句の並べ方。

日本語と英語では全く語句の並べ方が違うので、

知っておかなければ英語の文を組み立てることは難しい。

難しい、というよりも出来ませんよね。

もしも、

日本語と英語の言葉の並べ方が同じならば

特に学ぶ必要はないと思います。

 

でも、異なっているのなら

まずはそれを知ることから始めるべき・・・そう思います。

 

その語句の並べ方ですが

 

日本語はSOV型。

 

私は(S )りんごを(O)食べます(V)。

 

動詞が最後に来ます。

 

Wikipediaによると

琉球語、アイヌ語、アルタイ語、インド・イラン語派、朝鮮語、エスキモー語等もSOV型。

世界の言語の45%、565言語がSOV型言語なんだそうです。

 

そして、

英語はSVO型

 

I ( S ) eat ( V ) an apple ( O ).

 

主語の後にすぐ動詞が来る

これが日本語との大きな違いですよね。

 

またまたWikipediaによると

フランス語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語等、488言語がSVO型。

 

SOV型の言語の方が多いのですね。

 

ちなみに、動詞が最初に来るVSO型やVOS型、

目的語が最初に来るOVS型やOSV型の言語もあるとか。

 

さて、

文型を理解しておいた方が良い理由その②

文型つまり英語の語句の並べ方には、たったの5つのパターンしかない。

と知っていると

長くて複雑そうに見える英文も、

実は、とてもシンプルな構造をしていることがわかる。

このことは、結構重要です。

 

自分が英文を作るときもこの5つのパターンに当てはめて

語句をつなげていけば良いのです。

 

話すとき

書くとき

読むとき

聞くとき

 

全てにおいて、とても役に立ちます。

 

詳しいことは、また別の機会に。

というわけで今日は

英語の文型は理解しておいた方が良い

という、お話でした。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

体験レッスン(対面・オンライン)受講者募集中

現在受講して下さっている方は皆さん、
体験レッスンを経て入会してくださっています。

お気軽にお問い合わせ下さい。

無理に入会を進めたりは致しません。

[体験レッスンの内容]

困っておられることや目標などについてのヒアリング

これまでの英語との関わりや学習歴などについてのヒアリング

レッスン内容のご提案

ミニレッスン

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です