英語学習は「目標」がないとだめ?

英語発音指導士®の森川です。

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今日は

英語学習の「目標」

について。

特にはっきりとした目標がない」そんな初心者の方向けのお話です。

 

英語学習の「目標」というと、どんなことが思い浮かびますか?

 

・仕事でもっと英語を使えるようになりたい

・TOEICで〇〇点を取りたい

・英検○級に合格したい

・字幕なしで映画を見たい

・海外旅行で困らないレベルになりたい

 

などなど、他にも色々ありそうですね。

 

さて、こういった具体的な目標をお持ちの方がいる一方で

いつか英語を話せるように慣れたら良いな〜

特に理由はないけれど、英語が話せたらかっこいいな〜

家族にかっこいいと思われたいな〜

と、漠然と思い描いておられる方も結構いらっしゃいますよね。

こういった方は

「もっと‘立派な’目標を立てなければならないのでは?」

「こんなぼんやりした目標では英語は上達しないのでは?」

具体的な目標がないけど良いのだろうか?」

そんな風に感じておられるかもしれませんね。

 

実際、

「具体的な目標」がなければ駄目なのでしょうか?

以前は私も「具体的な目標があった方が上達が早い」と思っていました。

 

でも今は特に「具体的な目標」はなくても良いと感じるようになりました。

無理やり目標を設定してもなんだか違和感が残るだけだと思うのです。

続けていくうちに、何か具体的なことが見えてきたら

その時に設定すれば良いと思います。

 

いつか英語を話せるように慣れたら良いな〜

特に理由はないけれど、英語が話せたらかっこいいな〜

家族にかっこいいと思われたいな〜

 

↑こういった気持ちも立派な「目標」だと思います。

というわけで、「目標」は「ぼんやり」「漠然と」で良い!

と最近は思います。

 

そしてそんな気持ちを抱いておられるのなら

早速!できることから始めてみてください。

 

「目標」は「ぼんやり」「漠然と」で全く問題なし。では、

勉強内容も「ぼんやり」「漠然と」で良いのでしょうか?

 

さすがに勉強方法は「ぼんやりと」「漠然と」では

ちょっと「困ったこと」になりそうですね。

 

「困ったこと」とは

 

「全く英語が上達しない」

「だんだん英語の勉強をしなくなる」

 

などです。

 

未来の理想の自分像からどんどんかけ離れてしまいますね。

そうならないためにはどうすれば良いのでしょうか?

・・・

・・・

・・・

それは、

やることを「超具体的に決める

ことです!

大雑把に「いつかは・・・」と思い描いているだけで

達成できることなんてないですよね。

 

「いつかは・・・」と思っているうちに1年過ぎ、2年過ぎ・・・

そして夢を描いていたことすら忘れていく。

 

そんな経験を誰しもお持ちではないでしょうか。

(私はたくさんあります。)

少しずつでも継続していけば上り坂を上がっていけるのです。

ゼロにはなりません。

少しずつで良いので継続できることを決めて、始めてみてください。

なぜなら

「英語を話せるようになる」

「日常レベルの英語を自由に使えるようになる」

ということは、はっきり言いましてかなり時間がかかるのです。

何せ相手は日本語とはかけ離れた外国語です。

 

ですから、繰り返しますが

少しずつで良いので継続できることを決めて、始めてみてください。

では、具体的にはどうすれば?

「英語学習」「英会話」と言いましても、これでは範囲が大きすぎます。

色々な土台を多方面から固めると

相乗効果ではじめて「英語を使う」ことが可能になってくるのです。

 

やることは色々あります。

まずはその中から、

「これならできそう!」「これは得意!」というものを1つに絞ってみてください。

 

具体的には

・ボキャブラリーを増やす

・発音記号を覚える

・中学英文法を復讐する

・音読練習をする

・リスニング力を強化する

などでしょうか。

 

そして、書店に行けばそれぞれの分野での良い学習書が山のように存在します。

これも「これならやってみたい」と思えるものを1冊決めてください。

 

そのテキストを「何月何日までに終わらせる」と決めて

早速始めてみてくださいね。どんなテキストを選ばれたとしても

やり切ることができれば必ず効果はあります。

 

そのテキストに書かれている学習法など、どれも大変参考になると思います。

是非、隅々まで読んでみてくださいね。

 

自分のことを振り返ってみると

英語力が一番伸びたのは育児期間中。

 

育児休業でしばらくお休みを頂いたわけですが

英語力が落ちた状態でまた仕事に戻ることが恐ろしかったのです。

その恐怖心のみで英語を勉強していました。

 

具体的にはTOEIC受験等です。

そして800点台から最後はほぼ満点(965点)に。

これも、具体的にやることを決めていた(TOEIC受験)ことが良かったのだと思います。

 

というわけで「目標はぼんやりでも良い、でもやることは超具体的に!」

というお話でした。

 

今日のお話はここまでです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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