初心者の方向け英文法|「関係代名詞」をわかりやすく

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さて本日は、「関係代名詞」についてのお話です。

 

ややこしくて苦手な方の多い、この「関係代名詞」。

 

英文法の学び直しをされているの方の場合

 

中1や中2の内容のあたりまでは(比較や進行形など)

「昔、こんなの習ったな〜。」と懐かく思い出しながら

順調に学習が進むのですが、

 

この中3で学ぶ「関係代名詞」あたりで

突如、壁にぶつかってしまう方が多いようです。

 

 

「ややこしすぎてわからない!」

 

と、半分怒りも混じって来て

英語の学習を投げ出したくなることも・・・😓

 

でも。

 

この「関係代名詞

実際はとても頻繁に使われていて、

大変便利

なものなんです。

 

 

ですから、どうか敬遠されずに

使えるようになって頂きたいと思います。

 

ということで、

この「関係代名詞」について

 

一体どんな役割をするのか?

 

を大雑把にお話したいと思います。

英文法が苦手な方も、気楽にお読み頂ければと思います。

 

細かいことは省きますので、

もっと詳しく学びたい方はお手元の英文法の本などをご参考に。

::::::::::::

 

例えば

今、目の前にあるものについて英語で説明してみたいと思います。

 

① 私の目の前には、1冊の本があります。

This is a book.

といった具合です。

ただ、たったこれだけでは情報が少なすぎますね。

普通、何か他の情報が付随しているはず。

 

というわけで、この本のついての情報を少し追加してみたいと思います。

 

この本は先週、私が図書館で借りたものです。

 

この情報を先ほどの英文に付け加えたい場合、

皆さんはどのように追加されますか?

・・・

・・・

・・・

例えば

This is a book.

I borrowed it at the library last week.

 

といった感じで新たに文を追加して、

2つの英文で表すことができますね。

 

それでは、

この2つの英文を1つにしてまとめて表したい時は

どうすれば良いでしょうか?

・・・

・・・

・・・

 

そんな時は・・・

 

This is a book which I borrowed at the library last week.

⇧こんな感じで、

関係代名詞の出番です。

 

説明したい語(ここでは a book )の後に

関係代名詞のwhich(またはthat)でつなげて、情報を追加していくのです。

(ちなみにこの英文では、whichを省略することも可能です。)

 

1つの文にすると、何だか急にスッキリした印象に。

 

つまり、関係代名詞は

これから、詳しく説明しますよ〜

という目印のようなものなのです。

説明を導く「目印」だと覚えておけば、

「あ、これから詳しく説明するんだな」と心の準備ができますね。

 

さてさて、次にこの英文を、英文の語順の通りに日本語にしてみましょう。

 

「これはです(どんな本かというと)、私が先週図書館で借りた

 

となりますね。

つまり

 

説明したい物や事」→説明部分」の順番

 

となっています。

 

日本語の普通のの語順にしてみると

 

「これは、私が先週図書館で借りたです」

 

という具合に、

 

「説明部分」→「説明したい物や事」の順番

 

となっており、英語とは逆であることがわかります。

 

こんな感じで逐一、

言葉を並べる順序(語順)が

日本語と英語では異なっており、

ここが私たちが「英語は難しいな」と感じる大きな理由の一つ😓

 

しかし考えようによっては

 

英語の「言葉の並べ方のルール」さえ理解して使えるようになれば良い。

「日本語とは言葉の並べ方が違う」ことをいつも意識しながら英語を学んでいけば良い。

 

・・・とも捉えられます。☺️

 

英語の場合、

「言葉の並べ方」は決まっています。

明確なルールがあります。

例外は基本的にはありません。

 

だから、とてもわかりやすい。

 

・・・とも言えます。

 

「英文法は便利なルール」だと良い方に考えてみてくださいね。

 

そして複雑なことは後回しにして大丈夫ですから

大雑把に捉えて

 

「ふむふむ、なるほど」

とだいたいのルールを理解したら

 

あとはたくさん英文を作ったり、読んだりして

頭に染み込ませて行ってくださいね。

 

それでは、先ほどの英文のように

皆さんも目の前にあるものについて

説明してみてくださいね。

 

まずは日本語から。

そしてそれを英語で何て言えば伝わるかな?

と考えて見てください。

 

私の場合・・・

 

*これは机→どんな机かと言うと→随分昔に無印で購入して、子供が地図を貼り付けている

*これはすごく美味しいチョコレート→どんなチョコレートかと言うと→中に玄米パフが入っている

 

という感じです。

今から英語バージョンも考えて見ます☺️

皆さんも是非。

 

・・・というところで、本日のお話はおしまいです。

 

「関係代名詞」について、ごく大雑把ですが説明してみました。

「関係代名詞」や「語順」のことについて、

少しでも皆さんの理解の助けになれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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