英語の発音を良くする3つのポイント③

こんにちは!

初心者の方専門の英語講師・英語発音指導士®の森川です。

 

☑英語の発音は苦手

☑英語の発音って難しい

☑他人に自分の英語を聞かれるのは恥ずかしい

 

とおっしゃる方は多いです。

 

でも、英語の発音って、

意外と簡単にキレイに(通じる発音)になるんですよ。

 

そして、

知れば知るほど、とても興味深くて面白いんです。

ハマる人はハマると思います。

「どうすればその音が出せるのか?」

謎を解明すればするほど面白いんですよ~。

 

さて、発音をよくするポイントは3つ。

 

①日本語と英語の音は全く異なる音であるということを「知る」
お手本となる音をたくさん「聞く」そして「真似をする」
③発音練習をする際は「大げさに」「形から入る

 

本日は、3つ目のポイントについて説明しますね。

③発音練習をする際は「大げさに」「形から入る

私自身は、中学生の頃から洋楽をたくさん聞いてきたせいか、

「なんとなく」

「通じる範囲の発音」

はできていました。

 

そして数年前、「英語発音指導士®」なる資格があることを知り、挑戦することに。

まずは、オンラインで発音の試験を受けました。

 

昔から、発音がキレイだと褒めてもらっていたので

まあまあ自信があり

内心、「90点くらいかな~」と思っていたのですが・・・

結果は、100点満点で81点

 

86点からが指導者レベルということなので、

結構焦りまして、

 

そこから発音について勉強を始めたんです。

そして1度目の受検でチェックのついた一つ一つの母音や子音、

リンキングなどについて調べてかなり練習しました。

 

そして、2度めの受検では

91点でした!!(TOEICで点が上がった時よりも嬉しかったです。)

子音や母音でチェックがつくことはなく全て合格(☺)

子音のリンキング等でマイナスとなったようです。

 

90点以上で資格取得の講習を受けることができるので、

大阪にて、

2日間の大変濃い講習を受け

無事に資格を取得できたわけです。

 

その際に教わったり、後に勉強する中で知ったのですが

英語の音は、

日本語とは全く違う

・口の形

・舌の位置

により、発音します。

そんなこと、習ってもいないし始めて知ることが私もたくさんありました。

 

そして、練習するときはかなり大げさにしておいた方が

後々、安定した音がでるようになります。

 

また、発音の習得には英語のレベルはあまり関係ない

ということも知りました。

 

ですから、

「英語は苦手」だとおっしゃる方も

 

少しでも発音に興味があれば、

発音の練習から始めるのも面白いと思います。

 

発音できる音」は「聞き取れる音」になっていきます。

 

後回しにせずに、勝手に優先順位を第一位にして

取り組んでみるのも良いと思います!

 

個人的には「日本人訛り」の英語で十分だと思いますが、

「通じる範囲」の母音や子音、強弱やリズムを知らないままだと、

思った以上に聞き取れなかったり、通じなかったりします。

そうすると残念ですよね。

ノンネイティブの方の英語は、当然それぞれのお国訛りがありますが

母音や子音、強弱などのツボはちゃんと押さえてあるように思います。

だから通じるのですね。

 

ほんの少しのコツを知って

・形から入り

・大げさに練習

すると、案外簡単に発音できるようになります。

是非、チャレンジしてみてくださいね♪

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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お待ちしています。

 

 

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